使用者は徳川カズヤ。
ボールを打つ前にスイングすることで空間を削り取り、相手のどんなボールも止めてしまう技。同時に複数のブラックホールを作り、様々な角度に対応させることも可能。また、コート上にブラックホールゾーンを展開させることで、「相手にそこに打たせないようにしコースを制限する」といった使い方も可能。ただ、正確無比なコントロールをもっているプレイヤーには「ブラックホールの隙間を通される」といった弱点もある。身体に相当な負担がかかるので、「身体はもって30分」とされ選手生命を縮めてしまう。ただ、予感によって攻撃展開を先読みし、最小限のブラックホールとすることでそのリミットを遅らせる使い方を会得していた。
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